遠い国の人の歌詞が心に響いた話

イギリスのバンド、ウィーザーの「across the sea」という曲
音楽は好きだけど、今まで歌詞にあまり興味がなかった。
だけどはじめて感動して、何度も歌詞カードを読んだ。
なぜ、遠い国の人の歌詞がこんなに響いたんだろう。


〜抜粋〜
君は日本の小さな町に住む女の子
一年ぐらい前に 僕をラジオで聞いて
僕のことを何もかも知りたがってる
趣味とか 好きな食べ物とか 誕生日とか

どうして君はそんなに遠くにいるの?
助けて欲しいのに 君は海のずっと向こう
どうしても触れられないし  触れちゃいけないんだろうな
だけど僕には君の手紙があるし 君には僕の歌がある

僕の町じゃ こんな便箋は作ってないよ 繊細で上品で
だから僕は 封筒の匂いを嗅いだりなめたりして そのたびに崩れ落ちそうな気持ちになるんだ
きみはどんな服を着て学校へ行ってるんだろう どんなふうに部屋を飾っているんだろう
きみはどうやって自分に触るんだろう なんて事を考えながら 海を渡った自分を呪う

クソッ この商売は欠陥だらけ
真髄を見抜くには 孤島に暮らすしかない
きみたちはそうやって 世界中から愛を送ってくる
言葉と夢とたくさんの声援があれば 僕は生きていけるとでもいうように
ああ 僕がどれだけ 握る手を必要としていることか

どうして君はそんなに遠くにいるの?
助けて欲しいのに 君は海のずっと向こう
どうしても触れられないし 触れちゃいけないんだろうな
だけど僕には君の手紙があるし 君には僕の歌がある




遠い国の女の子からきた手紙をお守りみたいに持っている・・二人は音楽でつながってる。
なんてステキな曲なんだ。


知り合った音楽好きの男の子にその話をしたら、
「ええ〜、気持ち悪いじゃん、封筒噛んだり舐めたりとか」
感性違いすぎやろ笑

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です